【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

2025年秋キャンプの第三弾は、滋賀県高島市、奥琵琶湖の湖岸にある六ツ矢崎浜オートキャンプ場へ。レンタサイクルでバックパックを背負って、雨キャンプに行ってきました。

買い出し

レンタサイクルを借りて、いつものように、JR新旭駅近くのAコープ パネスへ。六ツ矢崎浜オートキャンプ場の買出しは、これまで必ずAコープ パネスです。

ただ、遠目から見た店の雰囲気が嫌な感じ…

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

予感的中。2025年9月30日で閉店していました(泣)前から少し寂しそうだったし、仕方ないか… 残念です。

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

近くのスーパーを探すと、安曇川を越える必要があります。自転車で約25分と遠いので、仕方なく近くのコンビニへ。コンビニは高価なので、あまり利用したくないのですが…

その途中、ドラッグストアクスリのあおきを発見。食品販売の看板を見て、店内へ。

「最近のドラッグストアは、食品も売ってるんやなあ。」

「知らんかった…」

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肉・デイリー@クスリのあおき
【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ
酒@クスリのあおき

品数は少ないですが、肉・野菜・デイリー・酒などは一通り揃っています。ただ、鮮魚はありません。サンマを焼こうと思っていたのですが、ゲットできず。

クスリのあおきはキャンプ場に向かうルートの反対側にありますが、キャンプ場に向かう途中にもドラッグストアがあるので、次は、こちらに寄ってみたいと思います。

周辺のドラックストアが食品を販売して、競争が激しいので、Aコープ パネスは閉店してしまったのかもしれません…

テント設営

テントは Google Map の赤いピン辺りに設営。

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

一般サイトの北西側1列目です。2023年秋キャンプの設営場所の一列前です。

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

目の前は琵琶湖。曇り空ですが…

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

雨キャンプに備えて、DDタープ(3x3m)をソロドーム1の上に張っています。

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

土曜日にチェックインしたのですが、ご覧の通り混んでいませんでした。

直前の木曜日、設営&撤収時に雨が降らない雨キャンプできる天気と判明。人気の六ツ矢崎浜オートキャンプ場が空いてたので、即予約したのでした。

自転車でキャンプ場に移動中は、0.2mm程度の傘の要らない小雨。設営後、本格的に雨が降り始めました。

「雨キャン開始や」

この後、雨漏りすることになるのですが… 雨キャンプの様子は、次の記事をご覧ください。

【続報】バイオトイレ

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ
バイオトイレ

2024年春にバイオトイレが導入されましたが、タイミングが合わず?、一度も使ったことがありません。今回こそバイオトイレを使うのを楽しみ?にしていたのですが、使用禁止で使えず。そういえば、前回も使用禁止でした。メンテナンスが難しいんでしょうか…

結局、道の駅・しんあさひ風車村にあるトイレへ。前回は、トイレットペーパーがなく、紙などが散乱していたのですが、今回はキレイに清掃されていて、ペーパーも補充されていました。ご担当の方、ありがとうございました。

サムギョプサル?

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ
花火大会?@長浜辺り

夜になり、焚き火を始めると、琵琶湖対岸の長浜辺りで小さく打ち上げ花火が見えます。余呉の陣 花火大会は終わったはずだし、少し方角が違う気がします。

「う〜ん、なんやろなあ?」

さて、今宵の宴会メニューは、サムギョプサルのようなものw。CAPTAIN STAG のマルチグリドル(20cm)で作れるシリーズです。

材料は、豚バラ・えのき・しめじ・玉ねぎ・キムチ・サンチュ。

まず、豚バラを塩・コショウで、よく焼きます。焼けたら、マルチグリドルの真ん中を空けて、豚バラの油を中央に集め… 集まらない(汗)豚バラの脂が少なかったようです。

構わず、真ん中に冷凍して持参した野菜、そしてキムチを投入。その上に豚バラをのせ、焼き肉のタレを投入。

中央を空けて材料を投入するのは、材料が落ちないようにするため。小さいマルチグリドル必須の調理方法です。

水分を飛ばして、さらに焼きます。

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

「できた〜w」

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

サンチュに包んで頂きます。

「う〜ん、味付けが今ひとつ…」

サムジャン(甘辛い万能合わせ味噌らしい)がないから?食べたことないので、正解がわからない… まあ、最初からうまくいくのは稀。味付けを工夫して、リトライ予定です。

夜中の嵐

21時過ぎ、南風から北風に変わり、明らかに寒くなりました。季節が、秋から冬に変わったような感じ。23:30頃に就寝。

しかし、2:00頃にタープがテントにバダバタと当たる音で目が覚めました。北西から風速3,4Mの風と雨が朝まで吹き続け、寝ては起きてを繰り返すことに(泣)

夜中に強風が吹く時は、タープを撤収した方が良さそうですZzz

6:00過ぎにタープを固定していたペグが抜けしまい、タープが倒壊。湖岸の砂浜だったので、ペグが緩くなったのが原因と推測。

【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2025年秋雨バックパック自転車キャンプ

ただ、一晩中タープを支えていたFIELDOORのポールは折れることなく、朝まで耐えてくれました。またもや、耐久テストをクリアしたのでした。ちょっと、歪んでいますが…

「やるな FIELDOOR」

朝食

朝食もマルチグリドルを使って、ウィンナー&目玉焼き。NINJA FIRESTAND Solo の下でマヨネーズトーストを焼いて、コーヒーと一緒に頂きましたw

まとめ

久々の雨キャンプでしたが、雨漏り、夜中の嵐と、自然に翻弄された一夜となりました。

記事を書いていて思い出したのですが、以前も六ツ矢崎浜オートキャンプ場で雨キャンプしていました。そして、同じように雨漏りして、DDタープのシームテープ貼り替えを決意したのでした。

こうなると、DDタープ修理後の雨キャンプのリベンジは、六ツ矢崎浜オートキャンプ場しかありませんw

スクロールできます
場所六ツ矢崎浜オートキャンプ場
移動手段電車、自転車(レンタサイクル)
日程1泊2日
ベースウエイト11.77 kg(雨装備:タープ、ポール、チタンペグ)
手持ちウエイト2.78 kg
天気DAY1:曇のち雨
DAY2:雨のち曇
気温・湿度・風速14時:気温25.0度・湿度72%
15時:気温22.8度・湿度80%
16時:気温22.2度・湿度84%
17時:気温22.1度・湿度87%、南南東2m
21時:気温22.3度・湿度85%、北西3m
23時:気温21.3度・湿度84%
24時:気温20.6度・湿度88%(テント内)、北西2m
00時〜05時:-・-・北西3〜4m
06時:気温18.6度・湿度84%
07時:気温18.5度・湿度87%
費用10,480円

費用明細

スクロールできます
食費1,500円昼食、夕食
酒代1,000円
キャンプ場・利用料金:1泊・大人(高校生以上)1,000円
キャンプ場・利用料金:自転車1,000円
薪 x 2束1,600円
旅費3,380円電車、往復(大阪駅発)
レンタサイクル1,000円びわ湖高島レンタサイクル、一般、500円(1日)×2日
合計10,480円

アクセスやキャンプ場の情報は次の記事をご覧ください。