【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

2025年立冬、奈良県北部の生駒山にある「くろんど池自然公園」に、バックパックを背負って、ソロで徒歩キャンプに行ってきました。約一年ぶりに訪れると、無くなったモノ、新しくできたモノ、変わらないモノがありました。

テント設営

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

平日金曜日、紅葉で色付いた、快晴のくろんど池に到着。デイキャンプ4組、池のほとりに泊まりソロキャンプ3組ほどの混み具合。秋キャンプのシーズンのせいか、平日ですが、まあまあの人出。

テントは、初めて浅香山部屋の裏に設営。Google Map のピンの辺りです。デイキャンプが1組いましたが、泊まりは自分だけ。

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

季節は秋ですが立冬の候、夜の気温が10度を下回るので、ソロドーム1も冬仕様です。

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

山側をバックにして、テント設営完了。

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

正面には、青い屋根の浅香山部屋(汗)。お月見が目的だったので、空が広く見える場所を選んだのでした。このサイトは斜面が多く、ソロドーム1が少し傾いています。枕を高い方にするなど、工夫が必要です。

松美荘 閉店

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

以前から、よくチェックインや薪を購入していた松美荘が閉店していました。

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気のいいおっちゃんやおばちゃん、出汁のしゅんだおでんが思い出に残っています。お疲れさまでした。

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今回から、お隣の「くろんど荘」でチェックイン&薪購入。

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薪は、入り口近くに積んでいますが、なくなれば倉庫にも在庫があるとのこと。

ニャンコ先生ふたたび

2023年初夏に初めて出会い、2024年秋に再会、そして今回もニャンコ先生に会うことができましたw

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

相変わらず丸々と太って、お元気そうw

警戒心も相変わらずで、近づいて交流はできませんでしたが、テント近くでしばらく一緒に過ごしました。

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

「またな〜」

くろんど池口バス停

2025年10月1日、くろんど池の最寄りバス停が新設されました。その名も「くろんど池口」。傍示(ほうじ)と生駒北スポーツセンターの間にあります(運行系統図 生駒)。

場所は、Google Map のピンの辺りです。

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

県道7号(枚方大和郡山線)から生駒北スポーツセンターに向かう道路に少し入ったところに、バス停(写真右端)があります。

くろんど池から徒歩10分ぐらいの距離です。獅子ヶ丘団地口バス停と比べると、約5分ぐらい早く着きます。

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ
くろんど池口 バス停

バス停の標識がある場所は、生駒北スポーツセンター行きの乗り場。学研北生駒駅(傍示経由)行きは、道路反対側のバックパックを置いている辺りから乗車します。獅子ヶ丘団地口バス停と同じく自由乗降区間なので、手を挙げて乗車、降車ボタンを押して降ります。

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

また、バスの乗降方法が一般的な整理券方式に変更になりました。後ろ扉から乗車してICカードをタッチ、前扉からICカードをタッチして降車します。簡単になって良かった 🙂

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

今回は、帰りに利用してみました。時間帯が合えば、また乗車したいと思います。

秋刀魚とキムチ鍋

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

2024年と同じく、くろんど池で秋刀魚。ただ、今年の秋刀魚は一匹270円と高く(去年は150円)、小さくて脂も少なそう。

【奈良県】くろんど池自然公園@生駒山/2025年立冬バックパック徒歩キャンプ

そのせいか、ご覧の通り、五徳に皮がくっついてしまい失敗(泣)

気を取り直して、メインのキムチ鍋でリベンジ。夜の気温が10度を下回る季節になると、鍋のシーズン到来。やっといい季節になりましたw

朝は、気温7.7度まで下がりましたが、冬仕様の装備で臨んだので朝までグッスリ。

まとめ

約一年ぶりの「くろんど池」でしたが、松美荘の閉店や、くろんど池口バス停の新設のように変わっていくものもあれば、元気なニャンコ先生のように変わらないものもあります。次回も、元気なニャンコ先生に会えることを願って…

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場所くろんど池自然公園
移動手段電車、バス、徒歩
日程1泊2日
費用7,300円
ベースウエイト11.44 kg
手持ちウエイト2.77 kg
気温と湿度15時:気温17.9度、湿度51%
17時:気温12.3度、湿度71%
18時:気温11.8度、湿度74%
19時:気温9.9度、湿度79%
22時:気温8.6度、湿度82%
23時:気温8.7度、湿度81%
24時:気温8.1度、湿度87%
07時:気温7.7度、湿度86%

費用明細

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食費1,000円夕食のみ(昼食・朝食は持参)
酒代1,000円
環境管理協力金200円1名(大人・小人共)
キャンプ1泊1,400円テント1張小、〜2メートル(ソロドーム1のみ)
800円くろんど荘、1束(ミックス)
旅費2,900円電車・バス、往復(大阪駅〜獅子ヶ丘団地口[自由乗降])
合計7,300円

アクセスやキャンプ場の情報は、次の記事をご覧ください。