【京都府】笠置キャンプ場/2026年新春 芋煮会 バックパック徒歩キャンプ初め
2026年キャンプ初めは、京都府南部の笠置キャンプ場へ。バックパックを背負って、ソロで徒歩キャンプに行って来ました。快晴の空の下、人生初の芋煮に挑戦しました。
テント設営

1月3連休の初日、12時過ぎにチェックイン。天気予報は曇りでしたが、ご覧の通り、抜けるような青空。気温15.7度/湿度40%と、秋のような過ごしやすい気候。キャンプ初めには有難い天気 🙂 翌朝も、8時で気温7.4度/湿度42%と、霜も降りない暖かさでした。

既に、かなりのテントが設営されていましたが、芝生サイト北の大岩の辺りに隙間を見つけて、ソロドーム1(写真右から2つ目のテント)を設営。

ひとり芋煮会

キャンプ飯は、生まれて初めての芋煮。冬の芋煮会の様子をニュースなどで見て、美味そうだったのでチャレンジ。キャンプ飯は、食べたことないもの作りがちです(汗)
kikkomanのレシピを参考にして、材料は、里芋・牛肉スライス・こんにゃく・しめじにしました。スライスした牛肉を買いましたが正解。すき焼き用でも、いいかもしれません。

まずは、モーラナイフで里芋の皮を剥きます。調理用ナイフではないので、少し難しい… ただ、外で皮剥きって、野営っぽくて好き 🙂
里芋とコンニャクは、弱火で長時間煮込んでも問題ないとのことなので、16時頃から焚き火で調理開始。
鍋に水を入れ、里芋、手でちぎったコンニャク、醤油・みりん・砂糖を投入。醤油は少しだけ残して、最後に牛肉と一緒に投入します。
灰汁を取りつつ、じっくりと煮込みます。灰汁をとると、スープ?がキレイになって気持ちいいw
この「焚き火でグツグツ煮込む」のをやってみたかったのでした 😉 思った以上に、いいビジュアル。いい暇つぶしにもなります。
煮込み終わって、お腹が空いてきたので、牛肉としめじを醤油と一緒に投入して、5分ほど煮込んで完成。

「里芋とコンニャクに味がしゅんで、うま〜。」
味は、すき焼きに似ています。まあ、調味料が似ているので…
次は、カレーを煮込んでみたいなあ。煮込み料理に、はまりそうな予感。
火事
夜中、テントに吹き付ける風の音で目が覚めました。天気予報を確認すると、風速10Mを超える西からの強風。
翌朝も、高台サイトの西側にある竹やぶが強風でしなって、竹同士がぶつかり、恐ろしそうな音を出しています。
その後、朝食をとっていると、西側からめっちゃ煙が流れてきます…

「なんやろ?」

後で確認すると、なんと火事でした(驚)
芝生サイト北の高台寄りの辺り。消防車も到着しており、既に鎮火。枯れた芝生が、黒焦げになっていました。キャンプ場のスピーカーでは、焚き火禁止のアナウンス。
やはり、3Mを超える風では、焚き火は中止です…
まとめ
2026年キャンプ初めは、笠置キャンプ場で、ひとり芋煮会を決行。焚き火で、じっくりコトコト煮込むのは、冬キャンプにもってこいのビジュアル。煮込みに、はまってしまいそうです 😉
また、風速3M以上での焚き火は中止と、改めて肝に命じました。
| 場所 | 笠置キャンプ場 |
| 移動手段 | 電車、徒歩 |
| 日程 | 1泊2日 |
| ベースウエイト | 11.98 kg |
| 手持ちウエイト | 2.97 kg |
| 気温/湿度 | 14時:13.7度/43% 16時:11.3度/58% 17時:7.3度/74% 19時:6.0度/82% 22時:7.4度/75% 23時:5.6度/82%(テント内) 08時:7.4度/42% |
| 費用 | 8,040円 |
費用明細
| 食費 | 1,500円 | 夕食、朝食 |
| 酒代 | 1,000円 | |
| キャンプ場 | 1,000円 | 大人(中学生以上)1名、1泊2日 |
| 薪(木っ端) 広葉樹&桜MIX | 500円 700円 | M5 ※芋煮と暖を取るため、少し多めに薪を購入。 |
| 旅費 | 2,340円 | 電車、往復(JR:大阪〜京橋〜木津〜笠置) |
| 合計 | 8,040円 |
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