【兵庫県】林崎・松江海岸@明石市/2026年冬 煮込みおでん バックパック徒歩キャンプ
冬の兵庫県明石市の林崎・松江海岸に、バックパックを背負ってソロで徒歩キャンプに行ってきました。今年から始めた煮込み料理。今回は、煮込みおでんを作ります。
テント設営

土曜日の昼過ぎに到着し、いつもの林崎海岸にソロドーム1を設営。最終的に約10張以上のテントが設営され、まあまあの人出。ただ、テント間の距離は十分にあり、今回も快適でした 🙂
黄砂が大量に飛んでいましたが、ご覧の通りキレイな青空と静かな波打ち際。

「いつ来ても、ええ景色やなあ。」
キリン堂 明石林崎店
林崎海岸から徒歩8分のキリン堂 明石林崎店を覗いてみました。いつも買出しする万代 明石硯町店は徒歩15分なので、半分の距離です。

最近のドラッグストアは、食品も売っていて便利。



精肉・野菜・お酒など、一通り揃っています。ドラッグストアに精肉があるのは有難いのですが、種類は少ない印象。
今回は牛すじが欲しかったので、結局、万代へ。一般的な食材だけであれば、キリン堂で買出しできそうです。
煮込みおでん
最近の暇つぶしは、煮込み料理。先日の芋煮に続いて、第二弾はおでん。これまでは、出来合いのおでんを温めるだけでしたが、生まれて初めて煮込みます(笑)

まず、卵を2個茹でます。

茹でている間に、輪切りにして持参した大根の皮をむいて、人生初の「面取り」。面取りは、野菜の切り口の角を落とすことで、煮崩れしにくくするのが目的だそうです。言葉は聞いたことがあっても、やるのは初めて(汗)

ゆで卵ができたので、水で冷まします。その間に、白だしで出汁作り。白だし:水=1:8の割合。

牛すじと大根を投入して、煮込み開始。

さらに、ゆで卵をむいて、追加で投入。
一杯やりつつ、海を見ながら、1時間以上 煮込みます。

冬の夕日が瀬戸内海に沈みます。
食べ始める30分前に、ウインナー、チーズ具材、焼きちくわを投入して出来上がり。

「出汁のええ匂いと味。めっちゃ、うま〜。」
まとめ
煮込み料理、第二弾は煮込みおでん。おでんは、少し手間がかかりますが、簡単な料理なので、料理苦手でも問題なし。一杯やりつつ、海を見ながら、焚き火をいじって煮込みおでん。この雰囲気、たまりません 🙂 そして、冬の夜のおでんの味は最強でした。
| 場所 | 林崎・松江海岸 |
| 移動手段 | 電車、徒歩 |
| 日程 | 1泊2日 |
| ベースウエイト | 12.82 kg(冬装備) |
| 手持ちウエイト | 6.01 kg(薪0.5束、調理器具ほか) |
| 気温と湿度 | 14時:19.5度/48% 16時:19.2度/50% 17時:11.4度/75% 18時:8.7度/79% 21時:9.4度/72% 22時:9.0度/73% 23時:7.4度/74% 24時:7.1度/76% 08時:5.4度/80% |
| 費用 | 5,650円 |
費用明細
| 食費 | 2,000円 | 昼食、夕食、朝食 |
| 酒代 | 1,000円 | |
| 施設利用料 | 0円 | |
| 薪 | 350円 | CAINS広葉樹(698円)、0.5束、持ち込み |
| 旅費 | 2,300円 | 電車、往復(JR:大阪〜明石、山陽電鉄:山陽明石〜林崎松江海岸) |
| 合計 | 5,650円 |
キャンプ地の情報やアクセス方法は、次の記事をご覧ください。






