【京都府】笠置キャンプ場/2025年 敷もみじバックパック徒歩キャンプ納め
三年越しの笠置山もみじ公園の紅葉ライトアップを求めて、笠置キャンプ場へ。バックパックを背負って、徒歩キャンプに行ってきました。地面一面に絨毯のように敷きつめられた「敷みもじ」を期待して。
テント設営
キャンプ出発の朝は零下。それでも、ライブカメラを見ると、既にキャンプ場はテントでいっぱい。土曜日の正午前にチェックインすると…

芝生サイト北の大岩付近、ソロドーム1のサイズだけ空いていました。車がないので、テントのスペースさえあればOK。
久しぶりに、土曜日にチェックインしましたが、昔ほどは混んでいない気がします。ファミリー層が少なく、ソロやカップルが多いような。やはり、キャンプブームは終わったようです。休日も利用しやすくなって良かったw

初日は、雲一つない青空。15時の気温は 11.9度、風は2Mぐらいでしたが、やはり寒い。

翌朝は、7時で気温0.2度。霜が降りていました。冬のキャンプシーズン到来です。
紅葉リベンジ@笠置山もみじ公園
FM802を聴きながら、もやい結びの練習をしたり、ブログの下書きをしながら、時間を潰します。今週のNo.1は、米津玄師 IRIS OUT。米津っぽくて好きやなあ。
16時頃、笠置山もみじ公園に出発。前回のリベンジなるか。

道中には、紅葉がちらほら。期待が高まります。

今年(2025年)は、夜間ライトアップが12月14日まで開催。例年なら、11月末で終了だったと思うのですが、延長したと聞いて12月初旬に訪れたのでした。

笠置寺の門をくぐり、真っ赤な紅葉リベンジへ。散ったもみじが、地面一面に絨毯のように敷きつめられた「敷もみじ」を期待して。

残念ながら、真っ赤な紅葉の時期は、とっくに終わっていました… リベンジ失敗。

少しだけ残った紅葉がライトアップされています。次こそは、あの真っ赤な風景を見に来ます。
帰りは、真っ暗な山道を下ります。熊鈴ダブルのおかげ?か、クマさんには出会わず、無事に下山できました。
冬の宴会

今シーズン初のおでんは、お気に入りの「別鍋仕込おでん」。
袋を開けて、温めるだけ。ウインナーだけ追加しています。

「キャンプ飯は、簡単なのが楽でええわ〜。」

冬に熱々のおでんと酒。

「湯気が、たまらんなあ〜。」

しばらくすると、ほぼ満月が東の空から登場。焚き火を眺めながら、夜が更けていきました。
まとめ
残念ながら、真っ赤な敷もみじを見ることはできませんでした。前回(11月初旬)は少し早すぎ、今回(12月初旬)は遅すぎ。次は、間の11月下旬にリベンジしたいと思います。
結果的に、今回が2025年キャンプ納めとなりました。2025年は、18回お泊まりキャンプに出撃。2024年(19回)と、ほぼ同じ回数でした。
2025年は、キャンプブーム終焉を感じた年になりました。個人的には、休日に出撃し易くなったので歓迎です。
また、くつわ池で初の雪上キャンプ、兵庫県で4箇所目のキャンプ場:KOBE川の音ベースなど、新しい挑戦もできました。
さて、2026年は、どんなキャンプライフになるのか。出たとこ勝負で楽しみたいと思います 😉
| 場所 | 笠置キャンプ場 |
| 移動手段 | 電車、徒歩 |
| 日程 | 1泊2日 |
| ベースウエイト | 11.18 kg |
| 手持ちウエイト | 2.40 kg |
| 気温/湿度 | 13時:16.2度/35% 15時:11.9度/46% 18時:2.7度/82% 24時:2.7度/82% 07時:0.2度/87% |
| 費用 | 6,640円 |
費用明細
| 食費 | 1,500円 | 夕食、朝食 |
| 酒代 | 1,000円 | |
| キャンプ場 | 1,000円 | 大人(中学生以上)1名、1泊2日 |
| 薪(木っ端) 炭(オガ炭) | 500円 300円 | M5 |
| 旅費 | 2,340円 | 電車、往復(JR:大阪〜京橋〜木津〜笠置) |
| 合計 | 6,640円 |
笠置キャンプ場の情報は、次の記事をご覧ください。
秋の紅葉が楽しめる関西キャンプ場をまとめてみました。ご参考までに。






