【京都府】笠置キャンプ場/2026年初秋バックパック徒歩キャンプ再起動

2026年の猛暑も終わり、キャンプシーズンの開幕です。再起動の地は、京都府南部の笠置キャンプ場。キャンプ場の新ルールやグラウンドサイト設備の工事、ニャンコ登場など、新しいトピックがありました。

テント設営

平日金曜日13時頃にチェックイン。2026年10月1日から料金体系が変わりました。自転車・徒歩は変わらず、一泊1,000円(駐車料金ゼロ円) 🙂

お気に入りの大岩の周辺は、大人数のデイキャンプで賑わっていたので回避。芝生サイト北、笠置大橋が正面に見える所をキャンプ地としました。Google Map のピンの辺りです。

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芝生サイト北

秋の青空が開放的で、ええ感じ 🙂

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春秋のソロドーム1のインナーテントは、メッシュのまま。寝具は、Mozambique(モザンビーク)キャンプマット+エンバー Eb II レギュラー。昨年寒かったので、今年からシュラフはダウン一択に変更。翌朝7時の気温は13.3度でしたが、暖かくベストな装備でした 🙂 気温と装備については、次の記事をご覧ください。

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グランドサイト設備の工事

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工事中のグラウンドサイトの設備を見てきました。トイレがあった所に、建物が建てられていました。これが新しいトイレになるのかも…

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芝生サイト

グラウンドサイトが設備工事で使えないせいか、平日にも関わらず、芝生サイトはまあまあ埋まっていました。

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使用中止のグラウンド・サイト

新ルール@笠置キャンプ場

2026年10月1日から、笠置キャンプ場に新ルールが設定されました。個人的に留意したいルールを紹介します。

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ゴミの分別

チェックイン時、分別用のゴミ袋を渡されるようになりました。これは、新設された燃えるゴミ(緑)とプラスチックゴミ(赤)の分別用です。缶やペットボトルなども、従来以通り分別が必要です。

消灯ルールも新設されました。22時以降は、テント外のランタンを消灯し、薪の継ぎ足しは終了とのこと。焚き火はOKやけど、燃え尽きたら終わりと理解しました。実際にやってみると、ちょうどいいタイムスケジュールだと感じました 😉

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桜の木がある石垣の上に、木の柵が新設されていました。

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PROJECT K

柵に看板が設置されており、関西電力と阪急阪神不動産の企業名。

「もしかして、笠置キャンプ場のスポンサーなんやろか?」

ニャンコ

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サビ猫

変わったことといえば、笠置キャンプ場で初めてニャンコを見ました。それも、サビ猫とキジトラの2匹。サビ猫は耳カットしていたので地域ネコのようですが、キジトラは耳カットはありませんでした。

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キジトラ

2匹とも警戒心が強く、交流は叶いませんでした。残念。

薪@conoca

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conoca

笠置キャンプ場から少し離れた conocaで、初めて薪を購入。

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針葉樹@conoca

針葉樹1束700円。量が多く、かなりコスパいいです。店の人に聞くと、広葉樹は、これから取りに行くとのこと。愛想の良いスタッフの方でした 🙂

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混じっていた広葉樹 🙂

また、なぜか広葉樹が数本混じっていました 🙂

焚き火をしてみると、あまり爆ぜることなく、よく乾燥させている気がしました。次回も、conocaで買いたいと思います。

「次は広葉樹があると、ええなあ。」

秋の空

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日中は、秋らしい白いうろこ雲が空に広がります。

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夕方になると、夕日を受けてピンク色のうろこ雲に。

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21時過ぎには、東の空、雲の隙間から半月が登場。一日中、秋空を満喫できました 🙂

砂ズリとエリンギのアヒージョ

今宵の宴会メニューは、砂ズリとエリンギのアヒージョ。秋キャンプの定番です。

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エリンギは乱切り、砂ズリは1コブ?を半分に切ります。ニンニク一片は、粗いみじん切りにして準備完了。

まず焚き火をして、熾き火を作ります。これで弱火ができました。オリーブオイル120ml、鷹の爪と材料を入れて、弱火で10分煮込みます。

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最後に、塩とブラペをかけて完成。もちろん、バゲットを添えて。

「あいかわらず、うま〜」

蒸気霧@木津川

翌朝、木津川に蒸気霧(じょうきぎり)が発生。くろんど池で見て以来、二回目の蒸気霧。秋から冬にかけて、よく発生するようです。

水漬けパスタでペペロンチーノ

アヒージョ翌日の朝食は、お決まりのペペロンチーノ。

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こちらは、前日に仕込んでおいた水漬けパスタ。チャック付きポリ袋に、半分に折ったパスタ100gと塩適量、水を入れて、一晩寝かせました。

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パスタの水を捨てて、昨夜のアヒージョで残ったオリーブオイルにパスタを投入。

【京都府】笠置キャンプ場/2026年初秋バックパック徒歩キャンプ再起動
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鷹の爪を投入して、オイルと絡めながら温めて完成。

「ちょっと鷹の爪多すぎて辛いけど、うま〜」

まとめ

今年は気温が下がったので、久しぶりに笠置キャンプ場で2026-2027シーズンのキャンプをスタート。初秋の笠置キャンプ場は、2023年以来3年ぶり。さて、今シーズンは、どんなキャンプになるのか、楽しみです 🙂

スクロールできます
場所笠置キャンプ場
移動手段電車、徒歩
日程1泊2日
ベースウエイト10.21 kg
手持ちウエイト2.87 kg
天気DAY1:快晴
DAY2:快晴
気温/湿度14時:気温26.7度・湿度56%
17時:気温21.7度・湿度55%
18時:気温17.8度・湿度76%
19時:気温16.7度・湿度82%
21時:気温16.4度・湿度85%
23時:気温13.8度・湿度89%
07時:気温13.3度・湿度91%
08時:気温25.1度・湿度53%
服装上着:Tシャツ、長袖シャツ、ダウンジャケット
寝具Mozambique(モザンビーク)キャンプマット+エンバー Eb II レギュラー
費用6,040円

費用明細

スクロールできます
食費1,000円夕食
酒代1,000円
キャンプ場1,000円大人(中学生以上)1名、1泊2日
薪(針葉樹)700円conoca
旅費2,340円電車、往復(JR:大阪〜京橋〜木津〜笠置)
合計6,040円

キャンプ地の情報やアクセス方法は、次の記事をご覧ください。