【京都府】笠置キャンプ場/2021年盛夏・初お泊まりソロ徒歩キャンプ

実は、3回目の笠置キャンプ場。過去2回はデイキャンプでしたが、今回は初の完全お泊まりソロキャンプです。日曜日にキャンプイン 🙂

アクセス

日曜日午前中にJR学研都市線で木津駅まで移動。下車して、木津駅近くのスーパーで買出しです。予算は、お酒\1,000、夕食\1,000、昼食&朝食\1,000、合計\3,000です。レギュレーション内で、いかに好きなものを選んで購入するかが楽しみの一つです 🙂

買出し後、再びJR木津駅に戻り加茂駅まで電車で移動。ディーゼル列車に乗り換えて目的地の笠置駅に到着です 🙂

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/笠置駅
JR笠置駅から発車するディーゼル列車

笠置キャンプ場は京都府南部、木津川の河川敷にあります。JR笠置駅の目の前にキャンプ場があるので、徒歩キャンパーにはありがたいです 🙂 ただ、荷物の多いキャンパーには、ホームから改札までの跨線橋が難所です (^_^;

タープ設営

大人1泊2日1,000円を払って笠置キャンプ場に入場。13時過ぎに到着しましたが、まあまあ混んでおり好きな場所を選ぶ余裕はありませんでした。とりあえず日陰を確保するために、芝生サイトから一段降りた人の少ない場所に DD タープ 3×3 を設営。

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/タープ設営

強い風と柔らかい砂地に悪戦苦闘していると、

手伝いましょか〜?

と、お隣のカップルのお兄さんが助けくれました 🙂 お礼に角ハイボールをプレゼントすると、高そうなお肉が返ってきました。ありがと〜 🙂

昼食

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/昼食

なんとか日陰を確保できたので昼食です。この時、気温30度/湿度61%の暑さ。予算内で簡単に作れるものとして選んだのはカレーうどん(汗)

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/昼食

CAPTAIN STAG オーリックでお湯を沸かして、うどんを茹でます。風が強かったので、薪を台にして焚き火台を風防にしました。

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/昼食

焼き網で湯切りをします 😉 暑いので、カレーうどんの素をそのままクッカーのうどんの中へ。調理器具が少ない苦肉の策でもあります (^_^;

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2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/カレーうどん

味付けは信頼できるので、十分おいしかったです 🙂

薪の準備

薪は、キャンプ場入り口のお店で購入。前回と同じく愛想の良いお兄ちゃんでした 🙂 広葉樹ミックス(\700)を買ったのですが、くせになるええ匂いのする桜が数本混じっていました。小枝はよく拾って燃やすのですが、ちゃんとした薪の桜は初めてだったのでテンションが上がります 🙂

うちの焚火台(かまど)はB6サイズのため通常の薪は収まりません。このため、ノコギリで半分に切断します。かなり前にコーナンで購入したノコギリを持参したのですが、すぐに刃が曲がってしまい苦戦。そもそもノコギリの使い方がわかっていないこともありますが…ノコギリは引く時に切れるので、このタイミングで少し力をいれればよいとのことです (^_^;

夜と朝に焚火をしましたが、少し余ったので持ち帰りました。ひとりキャンプには、十分な量でした。

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/薪割り

夏の笠置キャンプ場

夏の笠置キャンプ場は、木津川の支流で水遊びする方がちらほら。確かに入りたくなる 🙂

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/木津川支流
キャンプ場入り口の支流
2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/笠置大橋
支流から木津川への合流地点

テント設営

夕方にいい場所が空けば、移動してテントを設営する計画でした。ただ、いい場所が空かず、結局最初の場所にテントも設営しました。

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/テント設営

笠置キャンプ場は木津川に近い場所ほど砂地となり、短いペグだとすぐに抜けてしまいます。隣のお兄さんは、30cm程度の長いペグを使っているとのことでした。長いペグはかさばるため徒歩キャンプには少し厳しい。写真では少し見にくいですが、ペグの上から石を重しにして対策しています。

宴会

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/宴会

お楽しみの宴会は、日暮れ前から開始 🙂 ステーキとエリンギ、ご飯のメニュー。

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/宴会

100均のミニ鉄板でステーキ、焼き網でエリンギを焼くの図。オーストラリア産の手頃な価格のステーキでしたが、うまかった 🙂

銀河鉄道

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/夜汽車

笠置キャンプ場と一体化しているJR笠置駅。汽車が停車すると、まさに銀河鉄道 🙂

朝食

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/朝の風景

夜は涼しく、一時は寝袋に潜り込むほどで、肌寒いぐらいでした。朝は、5時過ぎに起床。西の空がさわやか 🙂 夜もそうですが、西の景色が開放的で個人的には好きです。

2021年盛夏お泊まりソロ徒歩キャン@笠置キャンプ場/朝食

朝食は、ホットコーヒーと食パン(3枚入り)、ベーコンにプロセスチーズ。食パンにはバターかマーガリンを塗りたいところですが、少量の製品がなくプロセスチーズで代用できないかと購入。はい、代用品にならずそのまま頂きました (^_^; 少量で使いきりのバターや焼肉のタレがあると便利なのに…

まとめ

笠置キャンプ場は、予約不要で駅から近くて安いのが売り。初心者の徒歩キャンパーには気軽に行けるのでありがたいです。日曜日午後は混んでいましたが、夜から月曜日は人が少なく、ゆったりと過ごせました。笠置キャンプ場は「関西キャンパーの聖地」とも呼ばれているらしく、休日はめっちゃ混むみたいです。次回は、初日を平日にして訪れたいと思います。

場所笠置キャンプ場
移動手段電車、徒歩
日程1泊2日
費用6,700円

費用明細

今回の費用は次の通り。安いといっても、7,000円ぐらいはかかりますね (^_^;

食費2,000円昼食、夕食、朝食
酒代1,000円
キャンプ場1,000円清掃協力金、一泊二日
700円広葉樹ミックス
旅費2,000円電車、往復
合計6,700円