【滋賀県】六ツ矢崎浜オートキャンプ場@琵琶湖/2026年冬の終わりバックパック自転車キャンプ
2026年冬の終わり、琵琶湖の西岸、高島市にある六ツ矢崎浜オートキャンプ場に、バックパックを背負って、徒歩&自転車でソロキャンプに行ってきました。冬の琵琶湖、どんな風景が待っているのか…
買い出し@ウエルシア
いつも通り、新旭駅近くの高島市観光物産プラザで、レンタサイクルを借りて買い出しへ。
2026年4月1日から、レンタサイクルの料金が2倍になります。1日あたり普通自転車が1,000円。人件費の高騰などが要因とのこと。

「う〜ん、しゃあないか…」
さて、今回は、新旭駅の東側、キャンプ場に向かう途中にあるウエルシア高島新旭店で買い出し。


酒・冷蔵&冷凍できる食品・保存食・菓子などは、一通り揃います。

ただ、残念ながら野菜・精肉・鮮魚はありません。
テント設営
テントは、Google Map の赤いピン辺りに設営。一般サイトの北西側1列目です。

平日金曜日にチェックインしたので、かなり空いていました。

北に見える雪山が正面になるように設営。マキノ高原、奥には赤坂山があります。
冬、六ツ矢崎浜オートキャンプ場に来たのは、初めてです。冬季は、道路が凍って自転車が使えないイメージがあったので… 今回は路面凍結はありませんでした。天候を確かめて、冬の出撃回数も増やしたいと思います。
冬の琵琶湖
冷たい空気に、風速1mの静かな琵琶湖。空が湖面に映り込んでいます。
初日、琵琶湖の上を東から西へ「クワー、クワー」と鳴きながら、白鳥の群れが飛んで行くのを目撃。初めて見たかもしれません。
翌朝、今度は、琵琶湖を泳ぐ白鳥を発見。

「優雅やなあ」
ええもん、見せてもらいました 🙂
宴会

平日なので、スタッフのおっちゃんは1人。薪を買いに行ったら、またオマケしてくれました。ここのおっちゃん達は、愛嬌があって、人懐っこく、かわいい人が多い 🙂

「土地柄なんやろうか?」

おっちゃんが、場内にある黒いパレットの木も使っていいとのこと。少しだけ頂きました。
今シーズン2回目の芋煮。里芋の皮を剥いて、コンニャクを手でちぎり、醤油・みりん・砂糖を投入して、煮込み開始。いい暇つぶしです。今回は、国産のちょっといい牛小間切れを購入。前回より美味しかった 🙂
まとめ
冬の冷たい空気に、遠くに見える雪山と、静かな琵琶湖&白鳥。いい冬の景色を見せてもらいました。路面凍結の状況を確認して、冬の琵琶湖への出撃回数を増やしたいと思います。
| 場所 | 六ツ矢崎浜オートキャンプ場 |
| 移動手段 | 電車、自転車(レンタサイクル) |
| 日程 | 1泊2日 |
| ベースウエイト | 11.55 kg |
| 手持ちウエイト | 2.34 kg |
| 天気 | DAY1:曇り一時雨 DAY2:快晴 |
| 気温・湿度・風速 | 15時:気温8.7度・湿度52% 16時:気温11.2度・湿度52% 18時:気温7.0度・湿度61% 19時:気温3.2度・湿度72% 20時:気温4.0度・湿度71% 23時:気温-1.1度・湿度-% 08時:気温4.1度・湿度85% |
| 費用 | 9,680円 |
費用明細
| 食費 | 1,500円 | 昼食、夕食 |
| 酒代 | 1,000円 | |
| キャンプ場・利用料金:1泊・大人(高校生以上) | 1,000円 | |
| キャンプ場・利用料金:自転車 | 1,000円 | |
| 薪 | 800円 | |
| 旅費 | 3,380円 | 電車、往復(大阪駅発) |
| レンタサイクル | 1,000円 | びわ湖高島レンタサイクル、一般、500円(1日)×2日 |
| 合計 | 9,680円 |
アクセスやキャンプ場の情報は次の記事をご覧ください。





