ツーリングドームST フロントポール ショックコード交換
Coleman ツーリングドーム ST フロントポールのショックコードが切れたので、交換しました。ショックコードは、ポールを繋いでいるゴム紐のことです。
必要なもの
他のポールのショックコードも切れそうだったので、コスパを考慮して純正の「コールマン ポールリペアショックコード30m 170TA0055」(サイズ:約30m×直径2.7mm) をamazonで購入(\1,817、2021年5月時点)。
手順はショックコード裏面に記載されています。使った道具は、メジャー、ハサミ、養生テープです。
古いショックコードの引き抜き

まず、破損した古いショックコードを引き抜きます。
フロントポールを並べてみると、長いまっすぐなポールが左右3本ずつ、次に天井ポールを繋ぐための先が曲がった長いポールが左右1本ずつ、短い天井ポールが2本の構成です。
ショックコードを引き抜く時、このポールの接続順を忘れずにメモしておいてください。メモせずに引き抜いてしまい、元の順番を調べるのにかなり苦労しました(汗)

左が新しいショックコード、右が古いショックコードです。新しいショックコードは直径2.7mmで、古いものより少し太いです。
ショックコード切り出し
新しいショックコードを切り出します。

約34cmの短いポールが2本、約42cmの長いポールが8本なので、全長は404cm。

15cm〜20cm程度短く切り出す手順だったので、後で調整できるように約15cm短く390cmで切り出しました。
ショックコード通し


切り出したショックコードの一方の端を「8の字結び」にして、大きなコブを作ります。ショックコードの他方の端を、ポールの順番通り、穴に通していきます。


購入したショックコードが少し太かった(直径2.7mm)せいか、ポールの穴を通していくとショックコードの先がほどけてしまい、穴を通らなくなってしまいました(泣)

端がほどけた場合は、ハサミで先端を切り飛ばして整えてください。
また、ショックコードを回転させながら通すのがコツです。特に先の曲がった長いポールは曲がっている部分を通す時に最初苦労しましたが、先端を整えて回転して通すと気持ちよく貫通しました 🙂
ショックコード結び

最後のポールに通す前に、ショックコードを少し伸ばした状態にして養生テープで固定します。最後のコブを作る時に、ショックコードが縮んで、やり直しにならないようにするためです(泣)

最後のポールに通したら、最初の「8の字結び」と同じコブを作って結びます。緩まないように、約20cmショックコードを短く切ったので、最終的な全長は約370cmになりました。
完成

Coleman ツーリングドーム ST フロントポールが復活しました 🙂 初めての経験で苦労しましたが、 かなり満足 🙂




